芸能界には個性的な名前を持つ人が多数存在します。独特な芸名を持つ人、ローマ字表記の名前を使用する人や、片仮名で表記する人なども少なくありません。
そして中には名前が上から読んでも下から読んでも同じ“回文”になっているという人も!そこで今回は、名前が回文になる意外な有名人について探ってみました。

1位 夏菜(なつな)
2位 武藤十夢(むとうとむ)
3位 東風万智子(こちまちこ)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「夏菜」!


バラエティ番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)にてコントに挑戦したり、連続テレビ小説『純と愛』(NHK)にてヒロインを演じたり、幅広く活動する夏菜。ヘルシーなショートカットがトレードマークです。
“夏菜”は彼女の本名である渡辺夏菜の名前から取った芸名。名前のみにしたところ、上から読んでも下から読んでも“なつな”という回文に。今まで意識していなかったという人が多く、1位となりました。

2位はAKB48の「武藤十夢」!


AKB48チームKのメンバーとして活躍する武藤十夢。昨年の「AKB48 45thシングル選抜総選挙」では、自己最高順位を更新する10位となり、躍進を続けています。
そんな彼女も、名前が回文である有名人の一人。漢字で名前を見ていると気づきませんが、平仮名で書いてみると一目瞭然。“とむ”という名前も珍しく、さらに回文になることに驚いた人が多数。2位となりました。

3位は「東風万智子」!

「え、誰?」と思った人も少なくないかと思います。東風万智子の旧芸名は以前『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)で活躍したことで知られている真中瞳。2009年に改名し、現在の東風万智子になりました。
この名前は本名の名前の読み方が“まちこ”であったことから決まったと言われています。改名したこと自体に驚いたという人も多数。さらに、名前が回文になっていることにさらに驚きを隠せない人が多く、3位となりました。

このように、名前が回文になっている有名人は少なくありません。気になる4位~20位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの有名人の名前が回文だと知って驚きましたか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,885票
調査期間:2016年08月16日~2016年08月30日