「漫画の実写化」と聞くとファンがブチギレるのが定番になっている気がしますが、人気が高すぎると海外でも実写化される事があるそうで。
ハリウッド的なアプローチで漫画などを表現するのもなかなか面白そうですが、中にはネットで(抱腹絶倒級の)伝説を残す作品も多いそうです。

そこで今回は「海外で実写化されている意外な作品」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番驚かれた海外実写化作品は、一体どれだったのでしょうか?

1位 北斗の拳(1995年 アメリカ)
2位 テニスの王子様(2008年 中国)
3位 ドラゴンボール(2009年 アメリカ)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『北斗の拳』!


1995年に東映ビデオと東北新社の共同製作で作られた、『北斗の拳』が堂々の1位に輝きました。
「ハリウッド映画」というよりは「東映Vシネマのアメリカ版」という方が正確で、制作費は2億円、原作者の原哲夫さんも「決して超大作ではない」と語っています。
ちなみに「ケンシロウ」を演じた主演ゲイリー・エドワード・ダニエルズさんは、この出演もあってご自身の三男にケンシロウと命名したそうです。

2位は『テニスの王子様』!


2008年中国で実写ドラマ化されたテニス(?)ドラマ、『テニスの王子様』が2位を獲得しました。
タイトルは「網球王子」と表記され舞台は中国、学年も中学生ではなく大学生、他にもかなり原作と違う部分があり、どちらかと言えば「中国のテニスの王子様」といった仕上がりで、かなりの視聴率を記録したそうです。

3位は『ドラゴンボール』!


海外での評価も非常に悪く、公開から7年が経過した去年の5月に脚本家が正式に謝罪を述べる事態になった、『ドラゴンボール』が3位にランク・インしました。
いじめられっ子高校生の孫悟空、金持ちになるためにドラゴンボールを探すブルマなど原作とはかなりかけ離れた内容になっており、別の作品として観る事がおすすめされています。

いかがでしたか?
13位の『攻殻機動隊』は日本で4月7日より『ゴースト・イン・ザ・シェル』のタイトルで公開されており、早くも賛否両論の声が巻き起こっていますね。

今回は「知ってた?海外で実写化されている意外な作品ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜34位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,763票
調査期間:2017年03月05日~2017年03月19日