卒業や入学、就職シーズンになるとラジオや動画サイト、テレビCMなどで「桜ソング」がガンガン流れていますね。
特に学生だった人は、卒業式なんかで歌ったり、あるいは歌っているのを聞いたりして正直「聞き飽きた」と思っている人も多いかと思います。

そこで今回は「正直聞き飽きた桜ソング」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番聞き飽きられた桜ソングは、一体どの曲だったのでしょうか?

1位 さくら(独唱)/森山直太朗
2位 桜坂/福山雅治
3位 千本桜/黒うさP feat.初音ミク
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は森山直太朗さんの『さくら(独唱)』!


曲の構成からも合唱なんかで採用されやすい、森山直太朗さんの『さくら(独唱)』が堂々の1位に輝きました。
2003年3月5日にリリースされ瞬く間にブレイク、森山直太朗さんと言えば『さくら(独唱)』というほど有名で、現在では卒業式の桜ソングの定番となっていますね。
高い完成度とピアノと独唱という構成から合唱系の選曲で取り入れられる事が多い為か、聞き飽きた…と感じてしまっている人が多いようです。

2位は福山雅治さんの『桜坂』!


2000年4月26日にリリースされ、多くのアーティストにもカバーされている名曲、福山雅治さんの『桜坂』が2位を獲得しました。
日本が誇るシンガーソングライターの小田和正さんもこの曲をカバーしようと思い、福山さんと番組内で一緒に歌いたいと申し出があったそうですが、残念ながら福山さんからお断りの手紙を出す形で実現には至らなかったそうです。

3位は黒うさP feat.初音ミクの『千本桜』!


2011年9月17日に投稿され一躍ニコニコ動画で絶大な人気を誇ったボカロソング、黒うさP feat.初音ミクの『千本桜』が3位にランク・インしました。
他の「桜ソング」とは異なり疾走感のある和風ロックテイストの曲で、カラオケではVOCALOID至上初となる、総合カラオケランキングで2012年から3年連続3位を獲得するという快挙も成し遂げています。

いかがでしたか?
正直ボカロ曲の『千本桜』が一般のランキングで上位に食い込むというのは、筆者には予想する事もできませんでした。

今回は「正直聞き飽きた!桜ソングランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜35位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,469票
調査期間:2017年03月04日~2017年03月18日