物語の構成上なくてはならない存在の「主人公」、基本的にストーリーの主観になるので視聴者の感情移入先になる事が多いですね。
ところが一部の作品の「主人公」は、「主人公」のはずなのに空気扱いされるようなキャラクターの場合もあるんだとか。

そこで今回は「主人公が空気すぎるアニメ・ゲーム」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番「主人公」が空気だったのは、どの作品だったのでしょうか?

1位 黒子のバスケ
2位 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
3位 おそ松くん
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『黒子のバスケ』!


特性がある意味空気だから仕方ない、黒子テツヤが主人公を務める『黒子のバスケ』が堂々の1位に輝きました。
「眼前の相手にも気付かれないほど極端に影が薄い」という暗殺者みたいな特性を持っており、無表情で自己主張も少なく完全に空気になっている事もしばしば。
ちなみにストーリー上では「影の薄さを喪失」という哲学みたいな現象も発生、かなり目立ったようですが他の味方を目立たせる事でまた空気に戻る事ができたようです。

2位は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』!


扱いが酷いガンダム主人公でお馴染みのシン・アスカが主人公を務める、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が2位を獲得しました。
スピンオフ作品では主人公らしさを発揮する彼ですが、本作では前作の主人公であるキラや、そのライバルであるアスランに主人公ポジションを奪われる事が多く、「シンって主人公だったの?」と言われる事もしばしば…。

3位は『おそ松くん』!


見分ける事が実質不可能な6つ子が途中から空気扱いの『おそ松くん』が3位にランク・インしました。
序盤では「6つ子」という特性や、イタズラ好きでがめつい事でキャラが立っていたのですが、第2期アニメでは出番こそあるもののキャストにキャラ名が載らず、イヤミが実質的な主役と完全に脇役扱いになっていました

いかがでしたか?
3位の『おそ松くん』は『おそ松さん』で色々挽回、主人公の座を奪われたイヤミはエンディングで毎回その事を愚痴るキャラに変貌することとなりました。

今回は「主人公が空気すぎるアニメ・ゲームランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜44位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,685票
調査期間:2017年02月10日~2017年02月24日