2016年、東方神起やBoAなどを率いるS.M.ENTERTAINMENTが運営する「SMT TOKYO」が赤坂にオープンしました!

韓国ソウルの本店「SMT SEOUL」の雰囲気を引き継いだ「SMT TOKYO」は、「韓国の食」をモダンにアレンジした「Seoul style Tapas」がいただけるレストラン。もちろん食事以外にも、S.Mならではの音楽や映像などのエンタメも楽しめる空間になっています。

ファンにとっては待ちに待ったオープンだったわけですが、今回はこの「SMT TOKYO」の取材をさせていただきました!ラグジュアリー感あふれる店内や、こだわりの料理など、隅々まで紹介したいと思います。ファンの方必見ですよ!


■この記事の完全版(全画像・動画付き)を見る


■SMアーティストと音楽に囲まれた贅沢な空間

「SMT TOKYO」がオープンしたのは、赤坂駅のすぐ近く。ガラス張りの流線型の建物が目印です。駅に直結した「赤坂Bizタワー」に併設した建物なので、とてもアクセスがいいですよ。

▼柔らかい流線型の外観はガラス張り

▼正面入口には「SMT TOKYO」のロゴが

入口を入って最初に出迎えてくれるのは、天井まであるワインセラー!

▼このワインセラーがお出迎え

ここにあるワイン「SMT x emos」はS.M.ENTERTAINMENTのオリジナルワイン。このワインが飲めるのも、この「SMT TOKYO」ならではなんです。

▼「SMT x emos」は日本初上陸!

他にも韓国酒、日本酒、ワインなどの様々なお酒を数多く取り揃えており、「韓国料理と各国お酒のペアリング」を提案しているそう。韓国料理とお酒といえば、チヂミとマッコリ、チキンとビール(チメッ)という組み合わせが有名ですが、それ以外の組み合わせを見つけてもらおうということなのです。

そして、入口近くには、「SUM」で展開しているS.Mのグッズやコラボ商品を展示してあります。

▼「SUM」のグッズを中心にディスプレイ

韓国でしか入手できないグッズですが、今後はこちらでもグッズの購入が可能になるとか。また、「SMT TOKYO」オリジナル商品の販売予定もあるとかで、楽しみですね。

▼今後は日本オリジナルグッズの展開も予定!

▼韓国でも人気のスマホカバーもあります

ここにはなんと東方神起のチャンミンが「Something」で実際に着用した衣装も展示してあります!ビギは絶対に見に行かないとですね!

▼チャンミンが実際に着用した衣装

1階は巨大なスクリーンを配したカウンターが特徴のカジュアルダイニング。タパスを中心としたメニュー構成で、気軽にいただけるようになっています。

カウンター頭上のスクリーンには、常にS.Mのアーティストたちの映像が流れています。もちろん、店内のBGMはSMアーティストですよ!また、スクリーンのカラーは、S.Mのグループカラーに変わるそう。この時は特別にSHINeeカラー(パールアクアグリーン)にしていただきました。

▼カウンターのスクリーンには映像が流れています

ガラス張りなので、とても明るい店内です。奥まで席があり、席との間もゆったりしているのが嬉しいところ。外にもテーブルがあるので、天気がいい日には、外で食事やお茶もいいかも。

▼奥の席には雲のような形をしたライトが

次は2階へ上がってみましょう。


■SHINeeカウンターのある2階は特別な空間

2階はシェフが腕をふるう創作料理を中心としたコース料理を頂けるスペースですが、まず、注目したいのは2階へ上がっていく階段!ここには大きな東方神起のユンホとチャンミンの写真パネル(本当に大きい!)の他に、S.Mのアーティストたちの写真が綺麗にディスプレイされてます。ここはギャラリーを意識しているとか。

▼大きな東方神起のパネルは圧巻!

2階にもグッズのディスプレイがあります。1階に展示されているものとは少し違うので、こちらもチェックですよ。EXOのマスコットなど置いてありました。

▼2階のグッズのディスプレイもチェック

2階に上がってすぐに目に入ってくるのがカウンター!大きなSHINeeのメンバーのパネルがディスプレイされているんです。このパネルはスペインの画家が「描いた」もの。ネオン管と一緒にデザインされたアートなんです。

▼SHINeeのパネルは実は写真ではなく絵画!

このカウンターに座ると、SHINeeのメンバーの視線を感じながら食事ができちゃうんですよ(ドキドキ…)。絵に組み込まれたネオン管の色にはかなりのこだわりがあり、希望の色を出すのにとても苦労したのだとか。そのあたりも感じながら食事をしてみては?また、バー営業も予定しているとのことなので、詳細は今後のHPをチェックしてくださいね。

▼カウンターでの食事は特別な時間に…

奥には韓国の「SUM CAFE」にもあるVIPルームの「ピンクルーム」が。名前の通り天井も壁も全て「ピンク」なんです!とってもかわいらしい空間なので、注目ですよ。常にお客さんがいっぱいの人気のお部屋です。

▼ピンクルームは天井も壁も「ピンク」!

他にもあちこちにS.Mアーティストたちのディスプレイがあるので、隅々までチェックしてくださいね。

▼カウンター横のディスプレイもチェック!

2階で食事をしたい方はコース料理を注文する必要がありますので要注意です。コースの内容は、サイトから確認をしてみてください。せっかくだから、2階で特別な時間を過ごすのもいいですよね。

次は「SMT TOKYO」でいただける「Seoul style Tapas」を紹介します♪


■ビジュアルも味も最高の「SMT TOKYO」の料理

先にも紹介したように、「SMT TOKYO」では、韓国料理をアレンジした「Seoul style Tapas」を頂けます。基本は韓国料理ですが、それをSMTがモダンにアレンジした創作料理です。ここからは、その「Seoul style Tapas」をいくつか紹介したいと思います。


☆☆☆☆☆☆


「SMT TOKYO」のオススメのメニューを紹介します!ランチとディナーでは少しメニューが違いますが、お店の方にオススメを用意していただいたので、コラムのメニューを来店の際の参考にしてみてくださいね(料金は全て税込表記です)


・ミニミニタパスとスンドゥブチゲセット 2,200円+プルコギ 2,000円

※実際は2人前のチゲが1つサーブされます

「SMT TOKYO」の自慢は「ミニミニタパス」。小さな器に有機野菜ナムル、SMTミニタパス、本日のおすすめなど、その日の仕入れによって変わる「タパス」がずらっと並びます。小さいように見えますが、結構ボリュームがあってお腹いっぱいになりますよ。それぞれが美味しいので、ゆっくり味わいながら食べてくださいね。

▼小さなお皿が並ぶミニミニタパス

「スンドゥブチゲ」はとにかく具沢山!写真では見えにくいですが、アサリなどの海鮮から、きのこなどの野菜類まで、鍋の中にはギュギュッと具材が詰まっています。サーブされるときは、グツグツに煮立って出されるので、ハフハフしながらご飯と一緒にいただきましょう。

▼具沢山のスンドゥブチゲ

「SMT TOKYO」のプルコギは、よくあるプルコギと違い、カリカリに焼いてあるのが特徴。柔らかい牛薄切り肉には、しっかりと甘辛いタレが染み込んでいて、ついつい箸がのびちゃいます。

▼プルコギには野菜が一緒についてきます

一緒に添えられている葉野菜に包んでもいいし、ご飯と一緒に食べてもぴったりですよ。

▼しっかりとした味のプルコギはついつい箸が…


・ポッサム 2,200円

「ポッサム」はいわゆる「ゆで豚」。豚バラ肉を柔らかくゆであげて、少し厚めに切ってあるものを、キムチと一緒に食べます。このキムチがとっても美味しいんです!辛いのだけど、甘みがあって深みのある味。この味の秘密は、牡蠣。あっさりしたゆで豚に、牡蠣入りのキムチジャンを新鮮な白菜に和えた浅漬けキムチがクセになります。

▼牡蠣入り浅漬けキムチとポッサムの相性がピッタリ!


・ピリ辛フライドチキンとポテト 1,700円

韓国では「フライドチキン」はよく食べられるポピュラーなメニュー。もちろん、このフライドチキンもありますよ。サクサクのクリスピーな衣に、ピリッとしたスパイスが効いたチキンは、ビールにぴったり!是非韓国のビール「HITE」と一緒に「チメッ(チキンとビールの組み合わせで食べること指す韓国語の造語)」をしたいですね。

▼時間が経ってもサクサク感が消えないフライドチキン


・牛カルビチム 2,200円

骨つき牛カルビを蒸し煮込みにした「牛カルビチム」。柔らかく煮込まれた牛カルビは、口の中に入れるとほろっとほどける食感。甘辛い味は、日本人も好きな味ですね。一緒に煮込まれたニンジンなどの野菜もしっかり味がついてて美味しいです。これも白いご飯と一緒に食べたいメニュー。


・香ばしく焼いたプルコギとニラのサラダ仕立て(コース料理メニュー)

こちらのメニューは、コース料理を注文した時にサーブされるもの。先に紹介したプルコギにニラを合わせてアペタイザーとして出されます。プルコギとニラの相性がピッタリで、思わず「美味しい〜!」という声が出ちゃいます。「SMT TOKYO」のスタッフの方オススメのメニューなので、ぜひコース料理で味わってみて。

▼下に敷かれたニラとの相性は抜群!

フードやお酒類の他にも、ホットクやマッコリシャーベットなどのデザートや、コーヒー、紅茶、ジュースなどのソフトドリンクのメニューもありますよ。出されているコーヒーは、SMTオリジナルのコーヒー豆を使っているそう。香ばしくて酸味が少なく飲みやすいので、食後にオススメです。また、「SMT Vienna」、「SMT Real Chocolate」といったシグネチャドリンクもあるので、ティータイムにも是非!

▼コーヒーにはオリジナルのコーヒー豆を使用

☆☆☆☆☆☆


「SMT TOKYO」の魅力を隅々まで紹介してみましたが、いかがでしたか?「行ってみたい!」と思ったら、ホームページから予約をしてくださいね。現時点では予約以外の来店の受付をしていませんので、サイトからの予約が必須になっています。飛び込みで行っても入れないので気をつけてください。

予約は下部にある公式サイトのURLよりお願いします。コンサート開催時などは混雑が予想されますので、早め早めに予約をオススメします!


SHINeeが東京ドーム公演後に打ち上げを行ったことでも有名になった「SMT TOKYO」ですが、大好きなアーティストが座った空間で美味しい料理が食べられるのもファンには嬉しいかも?ぜひ、東京に来られた際には行ってみてくださいね。

それではまた!アンニョ〜ン♪

■記事の全画像は記事下部の「関連記事」1本目【元記事】よりご確認いただけます

(写真・取材・文:西門香央里)