シン・アスカ「俺が主役だー!!

1979年に放送されて以降、今も脈々とシリーズ作品が放映されているガンダムシリーズ。
主に若者と戦争が舞台なだけあって、その主人公たちはどれもかなり特徴的な存在だったかと思います。

そこで今回は「ガンダムで一番“頭がイッてる”と思う主人公」を調査・ランキングにしてみました。
あの世界観で、一番頭がイッてると思われたのは一体誰だったのでしょうか?

1位 カミーユ・ビダン
2位 アムロ・レイ
3位 シン・アスカ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『機動戦士Ζガンダム』の「カミーユ・ビダン」!


自分の名前が女らしいというコンプレックスを抱えた『機動戦士Ζガンダム』の主人公、「カミーユ・ビダン」が堂々の1位を獲得しました。
自分の取調べをした憲兵をモビルスーツで脅して嘲ったりと、子供独特の凶暴さがコンプレックスと相まってかなり強調されています。

劇中では前作主人公のアムロやそのライバル、強化人間のフォウ・ムラサメとの出会いなどで成長するも、戦場での悲しみなどから精神崩壊してしまいました
次作の『機動戦士ガンダムZZ』にも登場したものの、その姿は歩くことや言葉を発することもできないほど衰弱した悲惨なものでした。

2位は『機動戦士ガンダム』の「アムロ・レイ」!


成り行きでガンダムに乗る事になり、「ニュータイプ」として覚醒することとなった『機動戦士ガンダム』の主人公、「アムロ・レイ」が2位にランク・インしました。
たまたまガンダムに乗っただけの兵士でも無い彼が、途中から表情も崩さずにどんどん敵兵を討つ姿に一部のファンの間では、「サイコパスなのでは?」とまで言われているそうです

3位は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の「シン・アスカ」!


主人公なのに作中での待遇がかなり悪かった『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の主人公、「シン・アスカ」が3位を獲得しました。
頭おかしい云々というより、「自分だけが不幸」という口ぶりや態度などが結構露骨で、どちらかと言えばウザい主人公としての得票が多かったのかも知れません。

いかがでしたか?
戦争が日常の世界観でコチラの尺度でアレコレは本来測れないですが、それでも彼らは常軌を逸した存在なのかも知れませんね。

今回は「ガンダムで一番“頭がイッてる”と思う主人公ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜24位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,327票
調査期間:2016年12月10日~2016年12月24日