筆者「奇抜なタイトルにすりゃ良いってもんじゃない

社会人になって読む機会も増えるビジネス書、皆さんは今までに何冊読んだことがありますか?
ジャンルも幅広く「自己啓発」から「経営」、「経済」など多くの分野のものが出版されていますね。

今回はそんな「内容が気になるビジネス書のタイトル」を調査・ランキングにしてみました。
一体どんな(奇抜な)タイトルのビジネス書がランク・インしたのでしょうか?

1位 35歳になったらマクドナルドでバイトしろ!
2位 なぜ、白ヤギの手紙は黒ヤギに読まれなかったのか?
3位 なぜグリーン車にはハゲが多いのか
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『35歳になったらマクドナルドでバイトしろ!』!


なぜか35歳でアルバイトするよう言ってくる『35歳になったらマクドナルドでバイトしろ!』が堂々の1位に輝きました。
人生の23年間をマクドナルドで過ごした著者による、「マクドナルドの経営方針」を解説したストーリー仕立てのビジネス書
35歳という見出しはきっとターゲットの年齢層で、クルーマネジメントをマックに倣え的な内容のようです。

2位は『なぜ、白ヤギの手紙は黒ヤギに読まれなかったのか?』!


童謡「やぎさんゆうびん」の歌詞に倣ったようなタイトルの『なぜ、白ヤギの手紙は黒ヤギに読まれなかったのか?』が2位にランク・インしました。
残念ながらこの本の中で童謡「やぎさんゆうびん」の真相が語られることは無いそうですが、コミュニケーションのアレコレについて教えてくれるそうです。

3位は『なぜグリーン車にはハゲが多いのか』!


そもそもタイトルの内容が事実なのかも怪しい『なぜグリーン車にはハゲが多いのか』が3位を獲得しました。
著書内ではざっくり「ハゲ=優秀」という内容を解説されているそうですが、科学的根拠や統計学的根拠などは一切なく、あくまで著者の主観のようです。

いかがでしたか?
筆者はとりあえず4位の『パンツを脱ぐ勇気』を書いた人に、「そんな勇気は必要か?」と問いかけたいです。

今回は「内容が気になる“ビジネス書のタイトル”ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜27位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年12月2日~2016年12月7日