筆者「タイムマシンにすら人工知能と2足歩行機能を平然と組み込む則巻千兵衛は天才

皆さんは「科学者」や「発明家」と聞くとどんなキャラクターを思い浮かべますか?
天才すぎて言動が意味不明な博士からマッドサイエンティストまで、色んなタイプのキャラクターがいると思います。

そこで今回は「天才すぎると思う科学者・発明家キャラクター」を調査・ランキングにしてみました。
一番天才だと思われているキャラクターは一体誰だったのでしょうか?

1位 阿笠博士(名探偵コナン)
2位 ブルマ(DRAGON BALL)
3位 則巻千兵衛(Dr.スランプ)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『名探偵コナン』の「阿笠博士」!


本名が「阿笠博士(あがさ ひろし)」でちゃんと呼ぶと「阿笠博士博士」になっちゃう「阿笠博士」が堂々の1位に輝きました。
主人公のコナンの正体を知る数少ない協力者で自称天才科学者、たぶん明るみになったら速攻検挙されそうな道具をいくつも開発しています。

「蝶ネクタイ型変声機」はまぁ大丈夫だとしても、「腕時計型麻酔銃」とか完全に兵器ですからね、押収されたら逮捕待った無しでしょう。
作者のインタビューで「実はボスの名前は既に原作のどこかにでている」との発言を受けて、黒の組織のボスとして最も有力視されていた人物の一人でもあります。

2位は『DRAGON BALL』の「ブルマ」!


ドラゴンレーダーからタイムマシンに至るまで、あり合わせの材料で簡単に作り上げてしまう天才発明家の「ブルマ」が2位にランク・イン。
天才であるブルマがどうして異星人で戦闘狂(でしかもニート)のベジータと結婚したのかは永遠の謎ですが、天才ゆえの感性なのでしょうか?

3位は『Dr.スランプ』の「則巻千兵衛」!


「失敗作ばかりの発明家」という2つ名のタイトルを授かってしまった(一応)主人公の「則巻千兵衛」が3位を獲得。
アラレちゃんを筆頭にさまざまな物を発明するも舞台がギャグマンガのペンギン村ゆえ、「変態博士」「ドクタースカンク」等と呼ばれて賞賛される事は少ないようです。

いかがでしたか?
ギャグマンガでしかもあっさりと進行するので気づきにくいですが、「人間社会に溶け込むロボット」を作った「則巻千兵衛」って相当スゴイですよね…。

今回は「天才すぎる科学者・発明家キャラランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜31位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,942票
調査期間:2016年10月25日~2016年11月08日