正直表現がトラウマ級の洋画作品ランキング

感動ものからコメディー、歴史を描いたものから創作の世界観のものまで実にさまざまに展開されている映画。
特にホラー系は恐怖表現に強烈なものが多く、トラウマになってしまった人も少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は「正直表現がトラウマ級の洋画」をアンケート、ランキングにしてみました。
洋画で一番日本人に恐怖を与えたのは、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 エクソシスト
2位 ソウ
3位 ムカデ人間
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『エクソシスト』!

後のホラー作品に多大な影響を与えた、『エクソシスト』が堂々の1位に輝きました。
悪魔に取りつかれてしまった少女を神父が救おうとするという単純明快なストーリーですが、リアリティーのある表現や緊迫感の絶えない出演者の表情、突然発生する恐怖演出に視聴者を震え上がらせました。
リリース自体は1973年と非常に古い作品ではあるのですが、未だオカルトホラー作品の金字塔として君臨しており、いかにこの作品が怖い作品なのかをうかがい知る事ができますね…。

2位は『ソウ』!

恐怖のソリッド・シチュエーション、『ソウ』が2位を獲得しました。
閉鎖された空間にさらわれた2人の男、部屋の中央には自殺した死体、テープレコーダと携帯電話、1発の弾丸と2本のたばこ、そして2本ののこぎりが用意されており、犯人からの指示は「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。その言葉通り意味の分からないデスゲームがスタートします。

3位は『ムカデ人間』!

マッドサイエンティストの狂気、『ムカデ人間』が3位にランク・インしました。
人間の口と肛門をつなぎ合わせ、一繋ぎになった「ムカデ人間」を夢見るマッドサイエンティスト。不幸にも彼に捕らわれてしまった3人の男女を実際に「ムカデ人間」に改造してしまう本作、途中で見れなくなってしまった人も多いそうです。
いかがでしたか?
単純な恐怖演出はもとより、作品全体の雰囲気や理解の範囲を超えた考えなど、恐怖の種類はさまざまで、ランク・インしている作品はどれもトラウマ級となっております。

今回は「正直表現がトラウマ級の洋画作品ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~51位のランキング結果もぜひご覧ください!
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,010票
調査期間:2018年4月14日~2018年4月28日

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