アジア最終予選を勝ち抜き、2018年に開催される2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会の切符を手に入れたサッカー日本代表。現在は若い世代を中心に構成されていますが、過去には様々な選手が日本代表選手としてW杯に出場しました。
そんなW杯出場経験がある選手の中で、特に“最高の選手”と呼ぶにふさわしい人は一体誰なのでしょうか。そこで今回は、W杯出場経験のある最高のサッカー選手について探ってみました。

1位 中田英寿
2位 中村俊輔
3位 本田圭佑
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「中田英寿」!


“孤高の天才”と呼ばれた中田英寿。彼は3度のW杯に出場しています。最初に出場したのは若干21歳のとき。21歳の若さで司令塔として多くの年上選手に指示を出していたのです。
その後、世界最高峰のレベルを誇るイタリアのセリエA・ペルージャへ移籍し、中心選手として活躍しました。さらにその後、ローマ、パルマ、ボローニャ…と活躍の場を移し、常に最高のパフォーマンスを見せ続けた彼。
日本代表の中心としても長年活躍していた最中、2006年のドイツW杯にて完全燃焼し、電撃引退を発表。まだ29歳という若さでの引退に多くの人が衝撃を受けました。「中田英寿は別格」「日本が誇る最高のサッカー選手」という声が多く、1位となりました。

2位は「中村俊輔」!


日本が世界に誇るフリーキックの名手・中村俊輔。その左足から生み出された美しいシュートはまさに芸術的。海外での活躍を経て、現在はジュビロ磐田で活躍しています。
今もなお彼のフリーキックは世界のサッカーファンの記憶に深く刻まれており、9月にリリースされたサッカーゲーム『FIFA18』のフリーキックランキングで9位にランク・インしているほど。世界から評価された選手ということで、2位となりました。

3位は「本田圭佑」!


現在も日本代表として活躍を続けている本田圭佑。強いフィジカルとメンタルを有し、多くのキックを使い分けることができる名プレイヤー。
彼のプレイが素晴らしいことはもちろん、カンボジアでサッカークラブを経営するなど、サッカー界の未来を視野に入れた活動も行っていることから、彼をリスペクトする人が多数。3位となりました。

このように、日本代表チームの中心的な存在を担ってきた選手が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位~37位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、歴代日本代表選手の中で、誰が最高の選手だと思いますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年10月03日~2017年10月03日