名作ゲームがある一方で、生まれ続ける「クソゲー」。常に一定数リリースされ続けている気がします。
最近はスマホのアプリの影響もあって素人でもゲームをリリースできる時代になったのですが、それに伴って「クソゲー」の数も増え続けている印象があります。

そこで今回は「クソゲーあるある」をアンケート、ランキングにしてみました。
「クソゲー」を「クソゲー」たらしめる「あるある」とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

1位 すぐにバグる
2位 ロード時間が長い
3位 チュートリアルが長い
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「すぐにバグる」!


完全に開発上の問題でデバッグし直せと言いたくなる、「すぐにバグる」が堂々の1位に輝きました。
一部ゲームが「バグ」故に名作度を増した例もなくはないのですが、基本的にゲーム中の「バグ」は止めて欲しい所。
ゲームの進行に関係ない程度なら許容範囲なのですが、ゲームの進行がストップしたり、詰んで最初からやり直しとかになると、ふつふつと怒りが湧いてきます…

2位は「ロード時間が長い」!


特にCD-ROM時代の待ち地獄、「ロード時間が長い」が2位を獲得しました。
今はハードの性能的にほとんどストレスないロード時間が普通なのですが、CD-ROM時代には「プレイタイムよりロード時間の方が長い」という意味不明な現象も起きていました…。

3位は「チュートリアルが長い」!


親切心が裏目に出る、「チュートリアルが長い」が3位にランク・インしました。
複雑なゲームほどチュートリアルは長くなる傾向にあり、いつまでたっても終わらないチュートリアルに本編が始まる前に投げ出してしまうプレイヤーもいるとかいないとか…。

今回は「すぐにバグる!?クソゲーあるあるランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜49位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年9月13日~2017年9月13日