バトル物なんかで相手の強さを見せつけるために使われる「かませ犬」、戦闘前に余裕を見せるも瞬殺されるなど、その生き様が伝統工芸の如く仕上がっているキャラクターもいますね。
ただそれらのキャラクターは最初から「かませ犬」だったワケではなく、元々ライバルだったキャラクターがいつの間にか戦闘能力のインフレによって「かませ犬になってしまった」キャラクターも多いかと思います。

そこで今回は「アニメ最弱の噛ませ犬キャラ」をアンケート、ランキングにしてみました。
アニメ作品の中で最弱と思われている噛ませ犬キャラは、一体どの作品のどのキャラだったのでしょうか?

1位 ヤムチャ
2位 バギー
3位 ベジータ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『ドラゴンボール』の「ヤムチャ」!


もはやそのやられっぷりは伝統工芸品の如き美しささえ感じさせる、『ドラゴンボール』の「ヤムチャ」が堂々の1位に輝きました。
物語後半では完全にバトルから離脱してしまう彼ですが、全盛期(?)では相手を挑発した上で実力発揮しきっていない相手に瞬殺されるなど、かなり技のキレを感じさせるものがありました。
そのやられっぷりは「ヤムチャしやがって(無茶しやがっての意)」という言葉が作られる程で、業界的にも「かませ犬=ヤムチャ」という構図が出来上がっている事を感じさせます。

2位は『ONE PIECE』の「バギー」!


ピエロのような顔立ちでいかにもかませ犬感が漂う、『ONE PIECE』の「バギー」が2位を獲得しました。
そもそも悪魔の身の能力者で、伝説であるロジャー海賊団の見習いから王下七武海の一員に上り詰めるほど頭も切れる人物なのですが、ルフィに倒された際の印象が強いのか、かませ犬のイメージが拭いきれないようです。

3位は『ドラゴンボール』の「ベジータ」!


高圧的態度とは裏腹に涙もろい王子、『ドラゴンボール』の「ベジータ」が3位にランク・インしました。
サイヤ人編ではボス扱いで悟空やその仲間たちに恐怖と絶望を与えた存在でしたが、フリーザを前に涙したり、優勢で調子に乗ってセルを完全体にしボコられたり、魔人ブウに決死の自爆を試みるも普通に復活されたりなど、比較的強いのにかませ犬というなかなか難しいポジションを確立していました。

いかがでしたか?
ちなみに1位のヤムチャは989票、2位のバギーは260票とその圧倒的かませ犬感を見せつけるランキングとなりました。

今回は「最弱!アニメの噛ませ犬キャラランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜50位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:4,381票
調査期間:2017年07月01日~2017年07月15日