何かとネタにされがちな都道府県ランキング

筆者「島根がTOP3にない事に不満しかない

昔お笑い芸人のはなわが自分の出身地の佐賀に何もない事をリズムネタにしていましたね。
地域性を利用して、あるいは都市伝説のようなものを使ってネタにされる都道府県には偏りがあるように思います。

そこで今回は「何かとネタにされがちな都道府県」を調査・ランキングにしてみました。
一番ネタにされているのはどこの都道府県だったのでしょうか?

1位 大阪府
2位 埼玉県
3位 群馬県
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「大阪府」!

「大阪府」

特徴的な言葉使いとノリが地域性となってネタにされがちな、「大阪府」が堂々の1位に輝きました。
「大阪府」そのものというよりは「大阪人」がネタにされている節が強く、「ヒョウ柄おばちゃん」など都市伝説っぽい人が普通に街を闊歩しているのを見て驚く人も多いようです。

他県から見て大阪人は非常にノリが良いように見えるのですが、同時に言葉が強いのもあって「話のオチを強要される」という強迫観念のようなものを感じる人もちらほら。
なんにしても、ノリが良いからといってカーネルサンダースを川に投げ込むのは止めましょう(くいだおれは浮き輪などを駆使して回避しました)。

2位は「埼玉県」!

「埼玉県」

県の広聴広報課が自虐ネタ満載の学習漫画を出して波紋を呼んだ「埼玉県」が2位を獲得しました。
「どこにあるの?」「さいたま市?」と、まるでどこにあるのか分からないというのをベースに、よくネタにされています。
また、頭に“だ”をつけた「ださいたま」なんて言われ方も良く耳にしますね。

3位は「群馬県」!

「群馬県」

ネットでは完全に「未開の地」扱いの「群馬県」が3位にランク・インしました。
アフリカの奥地とかにいそうな色黒い先住民の画像がよく合成され、さも群馬県がいまだ道路1つない密林と荒野で形成されているような画像を、皆さんもどこかで見たことがあるかと思います。
いかがでしたか?
筆者的には某映像作品で自ら出身地を自虐ネタにしていたのを見て、島根が一番ネタにされているように感じていました。

今回は「何かとネタにされがちな都道府県ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~47位のランキング結果もぜひご覧ください!
調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年12月16日~2016年12月21日

つづきを読む

ランキング順位を見る

ランキングに参加しよう!

楽天的な人が多そうな都道府県は?

投票受付期間:2020/02/26 11:00 ~ 2020/03/11 10:59

投票します。よろしいですか?