1. 1

    さっぽろ純連 東京店 「味噌ラーメン」

    札幌の味噌ラーメンの頂点に君臨している店が都内に進出するということで衝撃が走ったのがおよそ12年前。純すみ系と呼ばれる札幌ラーメンの王道スタイル。中華鍋で野菜とスープを丁寧に煽りながら炒めて黄色い縮れ麺の上にぶっかける。ラードでふたをされたスープは湯気は立ってないが中が熱々で悶絶モノ。

  2. 2

    みそ味専門マタドール 「濃厚味噌らぁ麺」

    醤油部門10選にも入っていたマタドールが新たに味噌専門店として昨年立ち上げたお店。コンセプトはもちろん牛。牛の繊細なスープと味噌の奇跡のタッグ。甘さの中にコクがあるマイルドな口当たりであるのに、トッピングのダイストマトのさっぱりした酸味とも融合している。さらに珍しいトッピングとして脂かすと食べると更なる深い味わいを体験できる。

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    新潟濃厚味噌 弥彦 「濃厚味噌らぁ麺」

    新潟駅近くにある「ラーメン東横」という店のオリジナル味噌ラーメンをインスパイアした一杯。スープの濃度が高く、ドロリとした舌触りが特徴。そのためにラーメンなのにスープ割りが付いてくるという裏技も付いてくる。新潟名産の「かんずり」という柑橘系の爽やかな香りを持つ辛味調味料を溶かしながら食べるのが、寒い雪国ならではのイメージを起こさせる、そんなラーメンです。

  4. 4

    らぁめん 一福 「味噌らぁめん」

    初台駅から歩いて15分程の住宅街の片隅に存在する、おふくろの味というキャッチが見事にはまる味噌ラーメン。特に囲炉裏麺は大吟醸の酒粕と味噌を練りこんでスープと合わせる、優しい甘さが気持ちをほっこりさせてくれます。真ん中に練り味噌が載っていて溶かしながら食べるので味を調節しながら徐々に変化させ、またアクセントとして鮫の軟骨がコリコリ、水菜はシャキシャキと食感も楽しめます。

  5. 5

    ら~めん山田 「みそら~めん」

    恵比寿界隈の老舗味噌ラーメン屋。デフォルトの味噌ラーメンはもちろん美味しいが、カレーラーメンやらとんかつラーメンといったキワモノが存在する。ただ初めてならばとりあえずは普通の味噌ラーメンを奨めたい。純すみ系譜とは異なるが、中華鍋で野菜とスープを焼いているのでかなり熱い。ハフハフと啜りながら寒い時期に食べたくなるラーメンだ。

  6. 6

    カラシビ味噌らー麺鬼金棒 「カラシビ味噌らー麺」

    唐辛子の辛さと花椒の痺れがたまらない味噌ラーメン。ただ単に辛いだけではなく、ベースの味噌ラーメンがしっかりしているからこそ、そのカラシビが生きています。辛さと痺れはそれぞれ「抜き」から「鬼マシ」までの5段階から選べるので、好みのカラシビ度を見つけたらはまる事間違いなし。

  7. 7

    味噌麺処 花道 「味噌ラーメン」

    王道の味噌ラーメンではあるが、こってり度とインパクトにおけるパンチ力はNO.1と位置付けしてもいい。とにかく焼いた味噌の香ばしさが半端ない。ブロック状のチャーシューと噛み応え抜群のメンマ、そして極太麺。猛々しく、ワルというコピーがピタリとはまりそうな味噌ラーメン。客層も若者や男性が多いとか。。

  8. 8

    ら~麺 両国 ときせい 「味噌」

    中央区でここ6、7年名を轟かせている「ど♪みそ」の修業先として歴史はある店。豚背油の甘みでこってりとしているが、味噌のコクと鶏、豚のダシもはっきりと味わえる、素材同士のバランスが非常に保たれている味噌ラーメン。一般的にはラードで味を調えるのが味噌ラーメンだが、他のレギュラーメニューの醤油とのスープのバランスを考えてのことか、魚介系スープの持ち味も併せ持つ。

  9. 9

    大島 「味噌」

    札幌で「純連」と人気を二分する「すみれ」で長年修業し、すみれイズムを受け継いだまま昨年夏に都内にオープン。純すみ系の代名詞、ラードでふたをした熱々スープが特徴。真夏でも行列をつくった実力店。

  10. 10

    饗 くろ喜 「味噌そば」

    淡麗系の「塩そば」と濃厚な「味噌そば」の二本立てで、素材にこだわった無化調ラーメンの名店。「味噌そば」は、超濃厚なピューレ状のスープと全粒粉入りの太麺のあえそば風。彩りも華やかな野菜が沢山載り、ジャンクな感じながら意外とあっさりヘルシーな優しい味噌ラーメン。

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