1. 1

    潮州

    潮州産の高菜を使った変わり種炒飯。日本のものよりも甘みがある点が特徴的。さらに、炒飯には焦げがつけられ、苦味も味わいの一つとしている点が印象深い。油分は徹底的に抑えられ、ふんわりとした仕上がり。

  2. 2

    ナポレオン フィッシュ

    ドクダミを使った変わり種の怪噜炒飯。ドクダミの風味は控えめで、ほんのり香る程度。香菜も使っており、バランスが良い。炒め加減は申し分無く、パラパラかつしっとり。バナナリーフを使った提供方法も面白い。

  3. 3

    萬来園

    王道チャーハンの完成形。 やや見た目は地味ですが、一口食べるとそんなことを忘れてしまうほどのお味です。最低限の味付けで、チャーハンの旨さのポイントであるお米がパラパラ。 火入れが最高な証です。

  4. 4

    廣義隆

    香ばしく味わい深い自家製の腸詰を使った変わり種炒飯。若干油が多いものの、胃もたれさせず最後まで一気に食べさせる魔性を帯びている。こちらの炒飯は、個性派としては一つの到達点にあるかと思う。

  5. 5

    中国料理 仙ノ孫

    乾物をふんだんに使ったパラパラ系の正宗揚州炒飯。干し貝柱、干し海老が味わいを支え、砂肝で食感の変化をつける。更には、川海老の卵を乾燥させた蝦子で強い香りを付けた変化球オブ変化球。

  6. 6

    中國名菜 孫 阿佐ヶ谷店

    海老、烏賊、帆立がごろごろ入った海鮮炒飯。海鮮の火入れが秀逸。そして、干し野菜も使われており、金針菜のシャクシャクした食感と、皇帝菜のコリコリした食感が食欲を高める。海鮮とのコントラストが素晴らしい。

  7. 7

    大宝

    味の骨格は、ご飯にしっかり吸わせたラードの甘味。 卵、チャーシュー、蟹肉などの旨味を重ね、ご飯の一粒一粒に味を封じ込めて胡麻油でコーティングしている。 パラパラ系ではないが口当たりはふっくらしっとり。

  8. 8

    幸せのはし

    具は卵、叉焼、海老、レタス、葱と極めてシンプル。それでいて飽きが来ないところに技を感じさせる。パラパラなのに油分は非常に低く、繊細。インパクトのある調理ではないが、優しくもクセになる味わいが秀逸。

  9. 9

    慶楽

    パラパラ炒飯にスープを掛けるという所業を犯しながらも、後悔を与えない逸品。食べ進めるうちにスープがたっぷりと入った力強い叉焼、優しく絡んだ卵の旨味を吸収しつつ、炒飯と一心同体の働きを見せつける。

  10. 10

    中華 味一

    パラパラ具合も申し分なく街場チャーハンの王道。 具はシンプルで、余計なものを一切使用せず、味付けはやや濃い目ではっきり。 お米の分離具合が素晴らしく、炒飯はこう合って欲しいと思えるお手本の様な一品。

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