1. 1

    現在かかっている病名や病院

    現在かかっている病名や病院、服用している薬、アレルギー情報に加えて、保険証や診察券の保管場所も書いておきましょう。

  2. 2

    既往歴(これまでの病歴)

    緊急時に必要な内容です。これまでにかかったことのある病気や手術などの診療の記録を記入しましょう。

  3. 3

    終末医療について

    告知や終末医療、延命治療、尊厳死、臓器提供、献体といった終末期の医療について、意思表示しましょう。すぐには決められない内容かと思いますので、今後ぜひ頭の片隅に置いて日常を送ってみて下さい。インターネットなどで情報を得ながら、しっかり考えて判断しましょう。

  4. 4

    財産と保険、年金の情報

    個人情報保護法が適応される現在、万が一の時にこれらを配偶者や子供たちが調べるのはとても大変です。借入金やローン、クレジットカード、保証人も書いておきましょう。

  5. 5

    家系図

    自分たち夫婦を中心とした家系図をつくっておきましょう。できれば、連絡先等も書いておけば完璧です。

  6. 6

    友人・知人リスト

    家族でも友人や知人の連絡先や関係を知らないことはよくあることです。関係や連絡先も書いておきましょう。

  7. 7

    遺影を選ぶ

    遺影は万が一の時に早々に葬儀屋さんに渡さなければなりません。そして、お別れの時に最も、印象に残るものです。必ず自分らしい写真を用意しておきましょう。

  8. 8

    介護が必要になった時のこと

    介護が必要になった時には、どうしたいのか自分の意思をはっきりしておきましょう。介護には、家族、ヘルパー、施設、病院と、様々な選択肢があります。費用はどうするのか、そして財産管理のことも考えなければなりません。

  9. 9

    介護人に伝えたいことを書く

    幼い時の呼び名、食べ物でアレルギーのあるもの、苦手なもの、好きな料理やおやつ、飲み物、スポーツ、音楽、本、テレビ、ラジオ番組なども、認知症になった時に必要になってきます。

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    遺産相続

    ハッキリ決める必要は無く、現時点ではこう思っているということを記入する。自身の最終章が決まらなければ決定できない人も多く、その都度、手直しすればよいと思います。

趣味なび

【10選を作った人】

今井暁美
教室名:陽だまりごころ
信楽の手元供養専門店「こころの杖」・死別の心をケアするカウンセリング「陽だまりごころ」を運営。終末期の方や遺族の方を通して見えてきた、よりよい人生のバトンの渡し方、受け取り方の情報を発信。

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