1. 1位

    芋洗坂(いもあらいざか)

    六本木交差点アマンド脇の道で、芋問屋があったことが由来。いつも混雑しているのでダッシュするなら早朝がおすすめ。

  2. 2位

    鳥居坂(とりいざか)

    港区役所麻布支所から麻布十番方面へ下りる急坂で、江戸時代、大名鳥居家のお屋敷があったのが由来。下りを走ると止まれなくなりそう。

  3. 3位

    永坂(ながさか)

    新一の橋と飯倉片町を結ぶ長い坂。ダッシュというより、ゆるーくジョギングがおすすめかも。長坂氏が近くに住んでいたという説もあり。

  4. 4位

    狸穴坂(まみあなざか)

    ロシア大使館の脇の道で、昔坂の下に「まみ(雌ダヌキなどアナグマ類)」の穴があったとか。案外人通りが少なくダッシュ向き。

  5. 5位

    鼠坂(ねずみざか)

    麻布狸穴町と麻布永坂町の間にある。江戸時代には細長く狭い道のことを「ねずみ坂」と呼びました。細い坂道なのでダッシュの際にはすれ違い注意。

  6. 6位

    永井坂(ながいざか)

    飯倉交差点から東京タワーへ向かう上り坂。明治初期までこの付近を芝永井町といったことから名付けられました。意外と急で走ると息が上がりそう。

  7. 7位

    雁木坂(がんぎざか)

    飯倉交差点のコンビニの脇を入って少し先を左折すると奥に見える階段の坂。トレーニングのつもりで階段ダッシュ!

  8. 8位

    暗闇坂(くらやみざか)

    麻布十番商店街からオーストラリア大使館へ向かう坂。昔は昼でも暗いほどに樹々が生い茂る坂道でした。交通量が多いのでダッシュには向かないかも?

  9. 9位

    七面坂(しちめんざか)

    麻布十番商店街にあるグルメシティ麻布店の脇を入った道の先にあり、近くの寺院に七面大明神の木像があったのが由来。なかなか走りやすそう。

  10. 10位

    御組坂(おくみざか)

    スウェーデン大使館付近から鳥居坂ガーデンへ抜ける細い道。幕府御先手組の屋敷が南側にあったことから坂の名前に。オフィス街に近くダッシュしたら目立ちそう!