1. 1位

    ルービックキューブ

    1980年に発売され、1980年~1981年には日本中でルービックキューブが大ブームとなる。1981年2月には海賊版が出回る事態まで発生、正規品だけでも発売から8か月の間に400万個以上という売り上げを記録した。

  2. 2位

    ファミリーコンピューター

    1983年に発売された家庭用ゲーム機。当時高スペックでありながら、低価格であったことから人気を集め、“ファミコンブーム”と呼ばれる爆発的な大ヒットを飛ばした。最終的な出荷台数は日本で約1,935万台、日本以外で約4,356万台。累計で約6,291万台を記録した。

  3. 3位

    ゲーム&ウオッチ

    1980年に任天堂から発売された任天堂初の携帯型液晶ゲーム。国内だけでも1,287万個、全世界では4,340万個を売り上げ、社会現象にもなった。

  4. 4位

    「なめ猫」のブロマイド

    1980年から1982年まで発売され、ポスターは約600万枚、自動車の免許証風のブロマイドは約1,200万枚を売り上げた。

  5. 5位

    ドラゴンクエスト

    1986年に第一作目がファミリーコンピューター用に発売された。終始1人で冒険を行なうストーリー。

  6. 6位

    チョロQ

    1980年代のブームの際、独自にカラーリングしたり軽量化を楽しむ児童もいたそう。1年間で1,000万個を売り上げるほどの大ブームとなった。

  7. 6位

    スーパーマリオブラザーズ

    1985年に発売され、社会現象とも言える空前の大ブームを巻き起こした。ファミコンゲーム(家庭用ゲーム)の認知度を高めるのに最も貢献したソフトであると言われている。

  8. 8位

    テトリス

    落ち物パズルの元祖。1989年に発売されたゲームボーイ版は「いつでもどこでも好きに遊べる」ことと「対戦プレイもできる」という点で大人気となり、国内出荷本数約424万本を記録した。

  9. 9位

    ガンプラ

    ロボットや艦船を立体化したプラモデルのこと。1980年7月の販売開始から2015年3月末時点までの約35年間で累計4億4,500万個を出荷している。

  10. 9位

    ファイナルファンタジー

    1987年に発売された『ファイナルファンタジーシリーズ』の第一作目。スクウェア最期の作品としてRPG『ファイナルファンタジー』を開発、スクウェア自体が倒産寸前の時期だったため、「これがヒットしなかったら会社を畳もう」という話も出ていたそうだ。

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