1. 1位

    ザナドゥ

    1985年に日本ファルコムより発売され、当時としては販売本数40万本という驚異的な大ヒットを遂げた名作、ザナドゥのFM−7版。新しいタイプのロールプレイングゲームとして多くの人々に影響を与え、数多くのユーザーを惹きつけました。全10にも及ぶ広大なステージに加え、80を越えるモンスターの数、さらに巨大ボスとの戦闘時は画面が切り替わるなど多くの特徴を持ち、当時としては類を見ない大作アクションロールプレイングゲームとなりました。

  2. 2位

    YsⅡ

    日本ファルコムの人気ARPGシリーズ第2作。ストーリー的にも『YS』の直接の続編にあたり、フィーナとレアの正体など、前作で語られなかった多くの謎が、この『YS2』にて解き明かされる。その広大なマップ、美麗なグラフィックス、迫力の音楽から、本作をして1980年代PCゲームの最高傑作の一つに数える人間は決して少なくはないだろう。

  3. 3位

    ハイドライドⅡ

    大ヒットした『ハイドライド』の続編として鳴り物入りで登場したARPG。フェアリーランドの地の底で蠢く邪悪な意識に立ち向かうため、無垢な心を持つ少年が呼び出されました。

  4. 4位

    関ヶ原

    1600年に起きた有名な天下分け目の合戦、関ヶ原を再現した戦国絵巻SLGがEGGに登場。あなたは徳川家康か石田三成となり、天下の覇者を目指します。

  5. 5位

    テグザー

    1985年にゲームアーツから発売された人気ニュータイプアクションゲーム、テグザーのFM−7版です。自動照準レーザー、ロボット形態と飛行形態への変形、綺麗な画面に滑らかなスクロールなどは当時のユーザーを驚嘆させました。

  6. 6位

    オホーツクに消ゆ

    「ニポポ人形が涙するときまたひとつ、死体が浮かんだ……」『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』は、『ドラゴンクエスト』シリーズでシナリオ・ゲームデザインを手がけている堀井雄二氏が1984年、PC-8801用にリリースした本格推理アドベンチャーゲームです。その後、任天堂ファミリーコンピュータ用、PC-9801用として移植・リメイクされ、今も多くのファンに支持されています。また、当時としてはシナリオ、グラフィック共に群を抜いており、ゲームシステムに「コマンド選択方式」が取り入れられた点でも、高い評価を受けた作品です。

  7. 7位

    シルフィード

    『THEXDER』に引き続きゲームアーツが送り出した3Dシューティングゲームの名作です。 ゲームそのものの出来もさることながら、オープニングの「私は宇宙の帝王ザカリテ。グロアールある限り貴様らごときに倒されはせん」というセリフをはじめとして、イベント毎に「宇宙の帝王ザカリテ」が音声合成でしゃべるのが聴き所です。"

  8. 8位

    琥珀色の遺言

    私立探偵・藤堂竜之介シリーズの第1作。 主人公は探偵となって「琥珀館」で起こる殺人事件を解決します。セピア調のグラフィック、練られたシナリオ、BGMなど非常に完成度の高い作品となっています。

  9. 9位

    SUPER大戦略

     既に配信中のMSX2版に続き、1988年に発売されたオリジナルであるPC-8801版「SUPER大戦略」が登場。初代「大戦略」を16ビット機向けにパワーアップした「大戦略II」とは異なり、後に8ビット機向けに独自のパワーアップを施し、121種のユニット、64×64のマップ、14×14のビュースクリーンと、4ヶ国戦を実現。ストラジテック・シミュレーション本来の面白さをストレートに伝えるゲーム。さらにMSX2版で好評を頂いた高速化機能をEGG独自機能として搭載、2倍速までの速度を実現。効果音はFM音源対応。

  10. 10位

    超兄貴※Full版

    ※44.1Khz/16bit/stereoのWAVをパックしたものです。容量約260MB。大銀河ボディービルコンテスト10連覇のビルダー星帝王の不安は、母星のプロテインが底をつきはじめていること。『筋肉こそ最高の美徳』という帝王は、近隣の惑星に無差別進攻しプロテイン採掘プラントの建設に着手してしまった。危機感を覚えた天界の韋駄天と弁天は平和のために出撃、ビルダー軍の撃滅に乗り出した……