1. 1位

    松田聖子

    当時、他のアイドルと比べてズバ抜けた歌唱力を持っていた。一世を風靡した“聖子ちゃんカット”は、彼女が自分の持つアイドル像に沿って考えだしたそう。

  2. 2位

    小泉今日子

    当時の彼女の魅力のひとつが「人間関係を築くのが上手で、誰とでも仲良くやれる」ということ。そんなムードメーカー的な存在は今でも重宝されそうですね。

  3. 3位

    中森明菜

    ヤンキー気質が見え隠れする、誰にも媚びない姿勢が個性的で唯一無二の存在に。「聖子派?明菜派?」の討論も時代を超えて白熱しそう。

  4. 4位

    森高千里

    田舎出身のせいか、とても負けず嫌い。「私がオバさんになっても」のヒットで女性ファンの心も掴みましたね。

  5. 5位

    中山美穂

    「世界中の誰よりきっと」が180万枚を超える売り上げを記録し大ヒット。80年代後半に最も活躍した女性アイドル四人の中の一人で、当時「女性アイドル四天王」と呼ばれていた。

  6. 6位

    薬師丸ひろ子

    1981年に主演した映画『セーラー服と機関銃』が大ヒット。今年橋本環奈がリメイクし話題に。現在も歌手やドラマに活躍中。

  7. 7位

    菊池桃子

    愛らしいルックス、控えめで優しい人柄と性格で幅広い世代に愛された。独特の歌唱、普段着のような衣装と振付のないスタイルは当時としては異色で、新しいアイドル像を確立した。

  8. 8位

    南野陽子

    デビュー当初は全くの無名だった。個人的な売り込み活動が功を制し、瞬く間に人気アイドルの仲間入りを果たす。さらに『スケバン刑事』シリーズで主役を演じ、一躍ブレイクしトップアイドルの座を獲得。

  9. 9位

    河合奈保子

    「HIDEKIの弟・妹募集オーディション」で合格、西城秀樹さんの妹役としてデビューする。当時のアイドルの中では水着といえば「河合奈保子」だった。

  10. 10位

    原田知世

    1983年、主演した『時をかける少女』でスクリーンデビュー、この作品がきっかけで国民的アイドルに。

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