1. 1位

    神の見えざる手

    価格メカニズムの働きを表すもので、利己心による自由競争が「生産と消費」を過不足のない状態へと自動的に導くこと。

  2. 2位

    デッドマンズ・トリガー

    買収をかけられた会社が、反対に相手の会社に対して買収をかけること。

  3. 3位

    サーキットブレーカー

    株式相場が大きく変動した時に、相場を安定させる為に発動される措置のこと。

  4. 4位

    ポイズンピル

    企業が敵対的買収を抑止・防衛するための方法。

  5. 5位

    ビルト・イン・スタビライザー

    景気変動をある程度自動的に抑制し、経済の安定化に寄与する財政制度の機能。

  6. 5位

    勝者の呪い

    競売において、落札者が自らが推測する市場価格以上の価格を設定し、過度に高い額で入札して、かえって損をしてしまうという現象。

  7. 7位

    デフレスパイラル

    物価下落と利益減少が繰り返される深刻な状況。

  8. 8位

    キャピタル・ゲイン

    債券や株式など資産の価格の上昇による利益のこと。

  9. 9位

    シャドウプライス

    競争市場によってなされる最適な資源配分と同じ資源配分を、計画経済などで競争によらずに達成させるための計算上の価格。

  10. 10位

    アカウンタビリティー

    社会の了解や合意を得るために業務や研究活動の内容について対外的に説明する責任。

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