朝のテレビ番組にはじまり、新聞や雑誌、街角など日常のいたるところで目にする占い。つい気になって目を留めてしまうことも多いのではないでしょうか。そこで「的中率が高いと思う占い」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《手相占い》でした。手のひらには運命を表わすといわれる線がびっしり。金運や結婚運、健康運など自分の人生を左右するものだけに、気になる人も多いのでは? 近頃では日本人の5%ほどしかないといわれるKY線が話題にのぼったのが記憶に新しいところ。日々変化するという《手相占い》は、つい頻繁にチェックしてしまうのではないでしょうか。続いて2位には《四柱推命》がランク・イン。Wikipediaによると、《四柱推命》は陰陽五行説に基づいて生まれた中国発祥の占いで、世界中で使用されているのだとか。《四柱推命》という呼び名は日本独自のもので、中国では「子平」「三命」など複数の呼び名があるようです。歴史を感じる占い手法には信頼を寄せている人が多いんですね。同率でランク・インした《姓名判断》は、命名の際に字画を気にする人が多いように、日本では馴染みの深い占いではないでしょうか。4位には細木数子氏の占い手法として一躍有名となった《六星占術》が入っています。

 「当たるも八卦当たらぬも八卦」なのが占い。実際に占い結果を鵜呑みにして行動することは少ないかもしれませんが、なんだか気になってしまうことも事実。みなさんが思う的中率が高い占いは何位にランク・インしていましたか?