昔好きだった芸能人をたまたまテレビで見かけると、「この人ももうこんな歳になったんだ」と思うことってありますよね。大人の落ち着きを手に入れて一層カッコ良くなった人がいるかと思えば、「昔はカッコ良かったのにどうしてこんなになっちゃったの!?」なんて残念な感想を抱いてしまう人までさまざま。そこで聞いてみた、「40代になるのが楽しみな若手男性俳優ランキング」では、1位は《松田翔太》、2位は《小出恵介》、3位は《山下智久》でした。

 1位の《松田翔太》は、俳優松田優作と女優松田美由紀との間に生まれたまさにサラブレット的存在。『花より男子』や『ライアーゲーム』で得たその人気と映画にまで活動の幅を広げる演技力が、「将来が楽しみ」なイメージにつながったのでしょうか。《小出恵介》や《小池徹平》など、“カワイイ”イメージがある俳優も上位にランク・イン。どちらかというと幼く見られがちな彼らがどんな大人に成長していくのか、想像のつかない様子が逆に40代になったときの姿を楽しみにさせるのかも。《山下智久》や《生田斗馬》など、ジャニーズの顔ぶれも上位に入っています。1月11日からは《山下智久》主演の月9ドラマ『 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season』がスタート。2008年公開された1stシーズンの続編としてスタートしたこのドラマは、フライトドクター候補生の研修の様子や彼らの悩み、成長を描いています。《松田翔太》主演の『ライアーゲーム』や《三浦春馬》主演の『ブラッディ・マンデイ』も2ndシーズンをむかえるなど、今期は続編ドラマが多数放送中。ストーリーだけでなく、若手俳優の役者としての成長も気になるところです。

 自分の好きだった俳優が、年をとってさらに魅力的になっているとうれしいもの。現在活躍中の若手俳優には、40代になってもカッコ良くいてほしいものです。