明るくて活気があって、みんなおしゃべり。関西の顔ともいえる大阪は街全体に独特の勢いがあって、他の地域とはひと味もふた味も違う特徴で溢れています。アミューズメント施設から食べ物、住む人の気質にまで幅広い魅力を持つ大阪。今回は、そんな大阪の魅力について聞いてみました。

 「大阪にあってうらやましいものランキング」では1位は《ユニバーサル・スタジオ・ジャパン》、2位は《ケンタッキーフライドチキンの食べ放題》、3位は《値切りの文化》でした。1位の《ユニバーサル・スタジオ・ジャパン》は言わずと知れたテーマパーク。2月のこの時期には、バレンタインのイベントで盛り上がっています。今年は、パーク内で指令をクリアしていく『ユニバーサル de 恋活検定』を開催中。出された指令を一緒にクリアしながら感じる一体感が、恋人や友達との親密度を高めてくれるかもしれません。バレンタイン期間限定のスイーツやグッズも登場しているので、「チョコだけじゃ物足りない!」というカップルは《ユニバーサル・スタジオ・ジャパン》に遊びに行くのも楽しい思い出になりそう。大阪にあるもので、なんといっても驚きなのが《ケンタッキーフライドチキンの食べ放題》。そんな夢のようなことができるのが大阪箕面市にあるケンタッキーフライドチキン小野原店です。平日は1200円、土日祝日は1400円でフライドチキンが食べ放題なのだとか。ドリンクやサラダ、ポテト、ナゲットなどのサイドメニューや、パスタなどの麺類もあってお得感満載です。他にも《値切りの文化》や《ノリツッコミ》など、大阪の文化や人間性に惹かれる人は多いよう。そんな大阪独特のパワフルな文化が他の地域にも広まったら、みんなが元気になれそうですね。

 よくよく見てみると、大阪は他の地域の人が思いつかないようなアイデアであふれています。大阪の人には、地元の良い文化をぜひ他の地域にも輸出してほしいものですね。