血液型や動物占いなど人をいくつかのタイプに分けるものは色々とありますが、なかでも「Sか、Mか」は盛り上がりやすいタイプ分け。ここに「理系か、文系か」というもう一つのタイプを掛け合わせて相性を聞いてみたところ、《理系S男×文系M女》が最も相性が良さそう、と答える人が一番多いという結果になりました。

 「攻め」のSタイプと「受け」のMタイプ。「攻め」と「受け」のバランスでSとMの組み合わせの相性が良さそうなのは納得の結果ですが、その中でも最もバランスが良さそうなのは《理系S男×文系M女》。理詰めで強気に攻める「理系S男」君を受け止められるのは「文系M女」ちゃんだけ——そんな声が聞こえてきそうです。SとMが同じタイプ同士でのランク・イン最上位は、9位の《文系M男×文系M女》。同じ文系同士で趣味や思考に共通点がありつつ、お互いに受け身なので穏やかな関係を築いていそう!? S同士の《文系S男×理系S女》も10位に入っています。反対に、この組み合わせの中でもっとも人気がなかったのは《理系M男×文系M女》でした。

 ちなみに自分がSなのかMなのかわからない、という人も多いかも。そんなときに役立つ、SとMを見分ける簡単な方法があります。自分で作った握りこぶしの上に相手の手を置いてもらうよう頼んだ時、手のひらを広げて置いてきた人はSタイプ、握りこぶしを置いてきた人はMタイプなのだそう。どこまで信憑性があるかはわかりませんが、「Sか? Mか?」の話題になったときには試してみるとよさそう。その際、ランキングの相性結果も一緒に伝えられると、さらに場が盛り上がるかもしれませんね。