一日を充実したものにするための方法は幾つもありますが、意外に重要なのが「朝すっきりとした状態で目覚める」こと。体から眠気が抜けきらない状態で学校や会社に向かっても「今日も一日がんばるぞ!」なんて気分にはなれませんよね。気持ちの良い朝を迎えるために、人はいったいどんな方法を実践しているものなのでしょうか?

 最も多くの人が実践していると答えたのは、《自分の睡眠リズムに合わせて睡眠時間をとる》、《規則正しく早寝をする》でした。すっきりと気持ちよく目覚めるためには、何も特別な事をする必要はないということのようですね。規則正しい睡眠の習慣がない人は、日頃から《起きる時間を強く意識してから寝る》のを繰り返すことで体内時計の効果で自然と目が覚めるようになるそうですので、ぜひお試しを。

 目覚ましをかけてもなぜか起きられないという人は、《目覚ましの音楽を工夫》するのも一つの方法です。定番はやはり音の大きなタイプですが、人気タレントの声で優しく起こしてくるタイプや、不快音を流すタイプなどなどさまざまな目覚まし時計が販売されているので、いろいろと試してみるといいかもしれません。目が覚めてもまだ何となく眠たい時には、《目覚めたら部屋に太陽光を取り込む》、《目覚めたら布団の中でストレッチをする》などの方法で、眠っている体に刺激を与えてあげるのがお勧めです。

 ちなみに、時間厳守が鉄則の鉄道乗務員が宿泊する施設では、空気式の自動起床装置やすらぎ」という目覚ましグッズ(?)が使われているそうです。お値段はかなり高めですが一般向けの販売も行われているので、どうしても起きられないという方は購入を検討してみては?