寒い冬には、コタツでぬくぬくと温まりながらのんびり過ごしたくなる人も多いのでは? 長らくコタツにいてだんだん熱くなると何か冷たいものを食べたくなって——そんなときのアイスの味はまた格別。今回は「コタツで温まりながら食べたくなるお手ごろアイスランキング」を調査しました。

 2位以下を大きく引き離して1位にランク・インしたのは、冷たいアイスを柔らかいおもちで包んだ《雪見だいふく》でした。ロッテが独自にあみだした製法で作られるおもちの食感は「ふっくらもちもち」。《雪見だいふく》は1パックで2個も食べられちゃう、まさにお手ごろアイス。家族団らんで楽しみたいときには9個入りのマルチパックが良さそうです。続く2位にランク・インしたアイスも、1箱で6個も食べられちゃうお手ごろアイス、《pino(ピノ)》でした。《pino(ピノ)》は通常はバニラアイスにチョコがかけられているシンプルな一口アイスですが、季節によって限定フレーバーが販売されています。今年の1月から8月までの期間限定で発売されているフレーバーは「いちごミルク」。甘酸っぱいいちごと甘いチョコレートの組み合わせが楽しめるので、ぜひ一度食べてみてはいかが?《pino(ピノ)》も3種類のフレーバー「バニラ」、「アーモンド味」、「チョコ」が楽しめるマルチパックがあるので、みんなで分けて食べたいときはこちらが便利です。

 一人で食べてもみんなで食べても楽しめる、お手ごろアイスが人気だった今回のランキング。寒い日にはコタツで温まりながら、家族や友達とわいわいアイスを食べるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。