2004年2月からスタートしたmixi。当時SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)という言葉をはじめて耳にした人も多かったのではないでしょうか。わずかな時間で多くの人へあっという間に浸透し、今では3歩あるけばmixiユーザーにあたるといってもいいほどではないでしょうか。「マイミク」や「mixi疲れ」など特有の言葉が登場したり、コミュニティに参加することで新しい発見があったり、中には恋人をみつけて結婚に至ったとか、mixiがきっかけとなって仕事を得た、なんて人もいるのでは? そこで「『mixi』をやっていてよかったこと」について聞いてみました。

 もっとも多かった意見は《遠く離れた友達ともコミュニケーションがとれるようになった》でした。進学や就職などを機に離ればなれになってしまった友達とも、日記やコミュニティを通して近況を教え合うことができます。直接メールをするよりももっと気軽なコミュニケーションがとれるのも理由のひとつとして挙げられそうです。

 続いて2位には《コミュニティで新たな発見があった》でした。膨大な数をなすコミュニティですが、普段の生活圏内ではなかなか出会うことができなかった人とも交流ができ、たくさんの情報が入ってくるようになったということもあるのではないでしょうか。

 サービススタートからもうじき丸6年を迎え、登録ユーザー数は1,700万人を超える国内最大規模のSNS、mixi。趣味や娯楽にとどまらず、普段の生活に活用している人も多いのではないでしょうか。みなさんが「やっていてよかった」と思うことは何位にランク・インしていましたか?