それが自分の意思によるものかどうかはさておき、恋人のいない期間が長くなると「気を遣わないので気楽」、「自分だけの時間が持てる」、「お金を使わなくてすむ」なんて言葉が口をついて出るようになります。この言葉自体にうそはないはずですが、やっぱり何かのタイミングで「恋がしたいな……」と思うことはありますよね?

 「猛烈に恋がしたくなる瞬間ランキング」で1位に選ばれたのは、《幸せそうなカップルをみたとき》でした。恋人といるとちょっとしたことでけんかになり「うっとうしい!」と思うことも少なくありませんが、ただそばにいるだけで安心できたり、何かいいことがあったときにそのうれしさが何倍にもなったりと、パートナーがいるからこそ得られる喜びもあります。《気づけば周りがカップルだらけだったとき》や《いつも一緒だった友人に恋人ができたとき》も同様ですが、1人でいる時は忘れがちなプラス面を目の当たりにすると、「誰かと恋愛したい!」という気持が刺激されますよね。

 一方、《仕事などで疲れて、誰かに励まして欲しいとき》や《病気で寝込んだとき》など精神的に弱った状態になったときにも、無性に恋愛がしたくなるという人は多いようです。弱った状態のときは「とりあえず」や「誰でもいいから」という考えが入り込み、恋人選びに失敗してしまうことも少なくありませんが、1人でいることの寂しさに比べれば多少のことは許せてしまうのかもしれませんね。