ドラマの顔である主役。でも絶対に欠かせないのが名脇役という存在。主役を引き立てるだけではなく、ストーリーに必要不可欠なエッセンスを加える重要な役柄です。そこで「名脇役だと思う男性俳優」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《生瀬勝久》。当時辰巳琢郎が座長を務めていた劇団「そとばこまち」に入団したことから俳優人生がスタート。かつて関西系で放送されていた深夜番組で人気を博すなどバラエティでも大活躍する一方、舞台での活動も続けていたそう。シリーズ化された『トリック』や『ごくせん』でのコミカルな役どころが記憶に新しいところです。女優 仲間由紀恵との共演が印象深いという人も多いのではないでしょうか。

 僅差で2位に入ったのは、“ぬっくん”の愛称でお馴染みの《温水洋一》。テレビの画面に映るとなんだかほっと安心してしまう人も少なくないのでは? 続いて3位には《阿部サダヲ》が続いています。上位にはいずれも劇団で演技力を磨いた俳優がズラリと並んだところを見ると、「名脇役」に役者としての力量は必須のようです。

 主役を超えるほどに主張しすぎず、かといって目立たないわけでもない。役柄を超えたインパクトを残してくれるのが名脇役の特徴ではないでしょうか。みなさんが名脇役だと思う俳優は何位にランク・インしていましたか?