普段の食事から非常食まで、長期保存が可能なためなにかと重宝する便利な缶詰。以前秋葉原を中心に火がついたおでん缶をはじめ、最近ではバリエーションに富んだ缶詰が続々と登場しています。そこで「チャレンジしてみたい缶詰」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《モツ煮込み缶詰》でした。おかずとしても、酒の肴としてもぴったりの一品。手作りをするとなると手間と時間がかかるモツ煮込みですが、缶詰ならば温めるだけで味がしみ込んだほろほろのモツ煮込みが手軽に食べられるとあり、関心が高いようです。あと一品おかずが欲しいときにもぴったりですね。

 続いて2位にランク・インしたのは《だんご缶詰》。とても珍しい和菓子の缶詰は、味も定番のみたらしにごま、粒あんなどのバリエーションが。夜中に突然甘いものが食べたくなった場合に備えてストックをしておくといいかもしれません。3位には《焼きりんご缶詰》がランク・イン。そのままでもおいしく食べられるのはもちろんですが、ヨーグルトやアイスクリームなどと組み合わせてアレンジしてもおいしそう。急な来客時にも大助かりの一品となりそうです。続いて4位には《沖縄ソーキそば缶詰》が入っています。これは沖縄名物のソーキそばがそのまま入ったもの。沖縄土産としても喜ばれそうですね。

 Wikipediaによると、缶詰は19世紀初頭にヨーロッパで発明されたもので、遠征や戦争時の食料補給用に重宝され、多くの人々の胃袋を満たしてきたのだそうです。みなさんがチャレンジしてみたい缶詰は何位にランク・インしていましたか?