文化祭は学生時代の一大イベント。イベントにはいろいろな期待がありますが、学校行事の中でも一番恋が発展しやすいのが文化祭ではないでしょうか。「文化祭で女子学生が『惚れてまうやろー!』」と思う瞬間ランキング」では、《ミスをフォローしてくれた》や《重いものを持ってくれる》などのやさしい気遣いが上位にランク・インしました。

 《二人で買い出しをしていて良いムード》や《放課後に二人で準備》など、二人で行動する時にも女子には「惚れてまうやろー!」と思う瞬間があるようです。文化祭が終わったら周りでカップルが急増していた…なんてことも多いはず。でも、なぜ文化祭で「惚れてまうやろー!」と思う瞬間が生まれるのでしょう? 恋愛心理学に、「近接性の法則」というものがありますが、これは物理的距離が近い人、会う回数が多い人には好意を抱く可能性が高くなるというもの。文化祭では、事前の準備や連絡の取り合いでこの近接性の法則が成立して親密度が高まり、恋愛が始まりやすくなるのかもしれません。男性は、積極的に女性と二人で接触する機会を作り、そこで思いやりのある行動をすれば、女性に「惚れてまうやろー!」と思わせることができるかも。

 あまり関わりがなかった人や慣れ親しんだ仲の人も、普段と違うイベントで意外な一面を知って、その人の新たな良さに気付いたりするもの。そんなときに、いつもはただそばにいるだけだった人がステキに見えてくるのかもしれませんね。