学生時代にモテる男子の条件といえば、真っ先に上がるのが「部活動でがんばっている」こと。「ただしイケメンに限る」とはよく聞く言葉ですが、十人並みのルックスでも部活動に打ち込んでいるとなぜかかっこよく見えてしまうのが不思議なところ。授業中はあまり見ることのできない真剣な表情の男子に胸をキュンキュンさせていたという女性は多いのではないでしょうか?

 そんな部活動の中でも特に人気が高いのが《サッカー部》。Jリーグ発足後、プロスポーツとして確固たる人気を獲得したことで入部する男子の数が急増。髪型やファッションに制限が少なく、おしゃれにも気を配ることができるため、自然とカッコイイ男子が集まっているのかもしれません。

 《サッカー部》に劣らない人気を獲得したのは同じく運動部の《バスケットボール部》。男子の選手人口は《サッカー部》や3位の《野球部》ほど多くありませんが、スポーツとしての性質上スラリと背が高い男子が多く集まるため、女子には人気の運動部として知られています。筋骨隆々という印象があるほかの運動部と違って、あまりゴリマッチョな男子がいないことも人気の理由ではないでしょうか。

 一方、文化系の部活動はトップ10に一つもランク・インしないという厳しい結果となりました。そんな中、後一歩でトップ10入りという健闘を見せたのは《軽音楽部》。一昔前であれば「バンド=不良?」などという近寄りがたいイメージもあったかもしれませんが、そんなイメージも今となっては 都市伝説。昔に比べればゆず風、 ミスチル風、ビジュアル系とタイプもさまざまで自分好みのカッコイイ男子を見つけやすいのかもしれませんね。