巧みな話術で番組を進行していく大物司会者たち。彼らの手にかかれば番組の人気アップは当たり前!? 後を追いかけるタレントはたくさんいますが、「10年後には大物司会者になっていそうなお笑いタレントランキング」では、1位に《上田晋也》、2位に《今田耕司》と、すでに多くの番組で司会を務め大物司会者の片鱗を見せているお笑いタレントがランク・インしました。

 3位には《名倉潤》、4位には《千原ジュニア》、5位には《山口智充》がランク・イン。ボケツッコミ、どちらの担当も同じくらいの割合でランキングに登場しているところを見ると、司会業にはボケもツッコミも両方の才能が活かせるようです。1位の《上田晋也》が得意とするのは何かに例えてツッコむ「例えツッコミ」ですが、ツッコミの種類は他にもいろいろあります。有名なものではボケに乗った後ツッコむ「のりツッコミ」や「なんでやねん」に代表される基本の「普通ツッコミ」。ツッコみつつボケるという「ボケツッコミ」や、一人でボケて一人でツッコむ「一人ツッコミ」などもあります。その時々の話題によって使い分けられたら、大物司会者への道は明るいかも。

 お笑いタレントの楽しい話は番組には欠かせないもの。番組の進行だけでなく場を盛り上げることもできるお笑いタレントを見たら、思わず笑っている自分に気付くはず。今の大物司会者に続く人材として、ランキングに入ったムードメーカーたちに期待したいものですね。