友達は一生の宝もの。学生時代に出会った友達とはすでにかなり長い付き合いになっている、という人も多いはず。それでも、時にはちょっとしたことで親しいはずの友達との関係を見直したいと感じたことはありませんか? そこで今回は、「『友達をやめたい』と思う友達の特徴」を調査しました。

 友達をやめたくなる人の特徴として最も多かったのは《嘘をつく》こと。嘘は友達や上司、同僚など、相手が誰であっても一瞬にして信用を無くしてしまうもの。親しい友達ほど心のうちにあることをなんでも打ち明けてほしいと思うからこそ、小さな嘘は大きな亀裂を招く結果になるのかもしれません。ただし、友達が気を遣ってついてくれた嘘ならば、笑って流したいものでもあります。《貸したモノを返さない》人とも、友達をやめたいと思っている人は多いよう。「明日持ってくるね!」を何度も繰り返され結局返ってこない本やDVDが増えていけば、「約束を守れない人とは友達でいたくない」と思ってしまうのは当然の結果。《嘘をつく》《貸したモノを返さない》ということはともに一度や二度程度なら許してあげられる範囲かもしれませんが、あまりに頻繁だとその人との友達関係は清算したくなるようです。

 「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、友達だから何でも許されると思ったら大間違い。ランキングの項目に当てはまる行動をとってしまっている人は、一生親しき仲でいられるように自分の態度を改める必要があるかもしれません。このほか「友達同士で争うと辛いこと」や「友達同士の中で密かに自分が一番だと思っていること」など、友達関係について参考になるランキングに興味のある人はgooランキングの「友達とのイイ関係」特集をチェック!