気になる女性を目の前にして、口を突いて出てしまったウソ。毎回反省をするも、自分を良く見せようと頑張った末の結果なのでどうしようもないんです……。そこで「気になる女性との会話でついウソをついてしまったこと」について聞いたところ、最も多かった意見は《今まで付き合った女性の数》でした。

 《今まで付き合った女性の数》を多く言うか少なく言うかは、時と場合によるのでしょうか? モテる自分をアピールしたり、反対に人数を少なく伝えることで一途さをアピールしたりと上手く使い分けしているようです。続いて2位には《彼女のいない歴》がランク・イン。こちらも1位と同様にプラスとなるかマイナスとなるかは状況次第。3位には《彼女の存在》がランク・イン。存在自体を隠された彼女の立場からすれば許しがたい行為ですが、ウソをついてしまうという男性は残念ながら多いよう。4位には《休日の過ごし方》と続いています。実は無趣味で休日は何もせずゴロゴロしていることが多い…とは、打ち明けにくいもの。「アートに興味があって」や「海でサーフィンをしてる」なんて本当は経験のないことを話してしまい、後に関係が気まずくならぬようご注意を。男性のみなさん、このランキングの中で実際についてしまったウソは何位に入っていましたか?