メンバー全員が歯学部出身/在籍中というユニークなプロフィールを持つ男性4人のボーカルグループ「GReeeeN」。ファーストシングル《道》でのメジャーデビュー以降、リリースしたシングルは次々と売り上げランキングの上位につけ、日本の音楽シーンを代表するグループにまで成長しました。GReeeeNの楽曲と言えば、胸に響く歌詞とメロディが特徴ですが、彼らの楽曲の中でも、最も多くの人が「これは泣ける!」と感じたのはどんな曲なのでしょうか?

 「GReeeeNの泣ける曲ランキング」でみごと1位に選ばれたのは、通算7枚目にして初のシングルチャート1位に輝いたヒット曲《キセキ》でした。愛する人がそばにいてくれることの幸せ、その幸せが何気ない毎日の中に存在することを気づかせてくれるこの曲は、10〜20代の若い世代だけでなく、愛する人と長い年月を重ねてきた30代以降の世代にもお薦めしたい1曲です。続く2位はGReeeeN初のラブ・ソングであり、彼らがブレイクするきっかけともなった《愛唄》。愛する人への気持ちをストレートに表現し、2人で日々を積み重ねていくことの大切さを歌ったこの曲もまた、《キセキ》に劣らない名曲と言えるのではないでしょうか。

 以下、若者の巣立ちの姿を歌った《遥か》や、《刹那》、《絆》などが上位にランク・インしていますが、どれが1位に選ばれてもおかしくないほど完成度の高い曲ばかりです。世代を問わず多くの人々の心に響く楽曲を次々と世に送り出すGReeeeN——。今後の活躍にますます期待が高まりますね。