20代のうちに少しでも貯金をして、将来にそなえておきたいと考えた事はありませんか? 20代でいくらぐらい貯金しておきたいかを「20代のうちにとりあえず貯めたい貯金額ランキング」で調べてみたところ、1位になった金額は《100万円以上〜200万円未満》。2位《200万円以上〜300万円未満》、3位《400万円以上〜500万円未満》と続きました。

 20代のうちに100万円〜500万円前後の貯金があれば、車など高額な買い物や長期の旅行など、大きな決断をすることができます。また結婚したいと思う人が現れたときにも貯金があれば一安心。2008年時点での挙式・披露宴の全国平均費用はおよそ327万円(ゼクシィnet調べ)だそうなので、《300万円以上〜400万円未満》の貯金があればひとまず平均並みの挙式はできる…という計算になります。実際の貯金額も気になるところではありますが、結婚相手を探し中の段階では、むしろ「若いうちからコツコツと貯金をしてきた」という実績そのものが結婚相手としての安心材料になり、「口座は空っぽです…」という人より有利に結婚話を進められるかも。今まで貯金経験がほとんどない人も、「お財布に500円玉が入っていたら貯金箱に入れてみる」という簡単な貯金から始めてみてはいかがでしょう。

 簡単な貯金から慣れていけば、だんだんと高額な貯金もできるようになっていくはず。20代のうちから貯金をすることを身に付けて、30代・40代を貯金方法で悩むことなく過ごしたいですね。