「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の歴史が変わっていただろう」とはフランスの哲学者パスカルの有名な言葉ですが、日常生活でも「あともう少し○○なら……」なんて思うことは多々あるものではないでしょうか。そこで「『あと少しだけ○○だったらいいな』と思うこと」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《あと少し身長が高かったら》でした。あと少し身長が高ければひとめぼれした洋服がぴったりだったのにとか、高いヒールを履いた彼女よりも背が高かったのに、なんてどうにもならないとは分かっていても、つい思ってしまうことがあるのではないでしょうか。

 続いて2位には《あと少し給料が高ければ》がランク・イン。欲しい物を目の前にしたときや、お小遣いが底をついたときに思う《あと少し給料が高ければ》。3位には《あと少し頭が良ければ》が続いています。社会に出て自分の能力の足りなさを痛感するときに、学生時代にもっと勉強を頑張っておけばなどと後悔する場面も多々ありそうです。

 みなさんが「あと少しだけ○○だったらいいな」と思うことは何位にランク・インしていましたか?