愛妻や恋人が愛情を込めて作ってくれる定番おかず。ところが“定番”といわれているおかずといえども、中には必ずしもごはんに合うとは言い切れないものがあるのも正直なところ。そこで「実はごはんと合わないと思う定番おかず」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《大学芋》でした。晩夏から秋にかけてが収穫の最盛期をむかえるさつまいも。このさつまいもをを用いた《大学芋》は、砂糖や醤油でつくる甘じょっぱいあんをからめた香ばしい一品。単品ならばとても美味しいのですが、ホクホクとした食感やおやつと言ってよいほどの甘さはごはんには合わないと感じる人が多いようです。

 続いて2位には《お好み焼き、たこ焼き》がランク・イン。今回のランキングではごはんに合わないおかずとして上位に入りましたが、ここは意見が分かれるところ。gooウェブ検索で「 お好み焼き定食」を検索すると100万件弱の検索結果がヒットするように、関西地方を中心に、お好み焼きにお味噌汁とごはんという定食が存在するようです。またQ&Aサイトなどの書き込みを見ると、自宅でごはんと共に《お好み焼き、たこ焼き》を食すときには具材を工夫している様子。時には主食であり時にはおかずであるといったところのようです。

 3位には《甘く煮た豆》、5位には《にんじんのグラッセ》が入っていますが、甘い味付けのおかずはごはんにはあわないと感じる人が多いようです。

 みなさんがごはんには合わないと思っているおかずは何位にランク・インしていましたか?