ザブングル加藤歩南海キャンディーズ山里亮太など、特徴的な風貌をしたタレントが多いお笑いの世界。「人の注目を集める職業はやっぱり違うなあ!」と感心してしまいますよね。でも、そんなお笑いの世界にも、どこの街にでもいそうな、お笑いタレントと言われてもまったく気づかないような人も少なからずいるようです。

 「街ですれ違っても気づかなそうなお笑いタレントランキング」で1位に選ばれたのは、しずるのツッコミ担当《池田一真》。『爆笑レッドシアター』や『鬼のワラ塾』などの人気番組に出演し認知度も高いはずなのですが、童顔で髪を短く刈り上げた姿はどこにでもいる普通の学生のようで、すれ違ったとしても気づかないままスルーしてしまいそうですよね。

 2位につけたのは、5GAPの《秋本智仁》。相方の久保田賢治に負けず劣らずの印象に残る顔だちをしているのですが、久保田が「ホワイト赤マン」というインパクトのあるキャラクターで人気を集めているため、どうしても印象が薄れてしまうのかもしれませんね。

 《秋本智仁》同様に相方の存在感によって印象が薄くなっているのが、カナリアの《安達健太郎》。相方のボン溝黒がモジャモジャ頭に太い黒縁メガネという特徴的なルックスをしているため、コンビで歩いているとすぐに気づきそうですが、一人で歩いている時に気づくのはなかなか難しそうです。上位には、このほかにもどきどきキャンプの《佐藤満春》やハムの《川見直通》など、インパクトの強い相方とコンビを組んでいるお笑いタレントが多数ランク・インしました。