中学生、それは青春のはじまり。先生や親に反抗したり、異性を意識したりと一番多感な頃だったのではないでしょうか。そこで「今は平気でも中学生の頃は恥ずかしかったこと」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《学校のトイレの個室で用を足すこと》でした。今では「お腹が痛くて」なんて笑いながら言えても、当時はとても恥ずかしい気持ちで一杯だったのではないでしょうか。特に男性トイレは個室に入るとバレてしまうため、誰も来ない遠くのトイレに駆け込んだという人もいるのでは?

 続いて2位には《大勢の前で発表》がランク・イン。授業中に、教科書の朗読や意見・答えを求められたりしたとき、先生が自分のことを指名しないように極力目立たぬよう、また先生と目を合わせないよう、工夫を凝らしていた人も多いのではないでしょうか。でも、あれから何年経った今でも《大勢の前で発表》はやっぱり苦手…なんて人も実は多いのでは!?

 3位には《異性との会話》がランク・イン。ほんの些細な会話でも「○○さんと○○さんが二人きりで楽しそうにしゃべっていた」なんてことがウワサになってしまう中学時代。今では異性の友達がいて当たり前の状況だとしても、当時は異性と極力話さないようにしていた人も多いのではないでしょうか。4位の《好きな人がいることがバレること》も異性がらみのこと。修学旅行などの学校行事やバレンタインなどのイベントの度に、恋のウワサが蔓延していたものですね。行事のあとに廊下に貼り出される写真購入で好きな人の写真をこっそり買っていたのも、今となっては良き思い出かもしれません。

 みなさんが中学生の頃恥ずかしかったことはどんなことでしたか?