占いなどでよく目にするバイオリズム。必ずしもその通りではないものの、イケてる日もあれば何をしても駄目な日と、同じような毎日でも多少の浮き沈みは誰にでもあるものではないでしょうか。そこで「ダサい自分にへこむ瞬間」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《座敷で靴下に穴が開いていたとき》でした。恋人や友人の家に遊びに行ったり、取引先との大切な接待時など靴を脱いでビックリ。気がつかぬうちに靴下には大きな穴が……。格好悪いやら恥ずかしいやら、会話そっちのけで隠すことに必死になってしまったなんてこと、あるのではないでしょうか。あらかじめチェックを欠かさないというのはもちろんですが、そうは言ってもバタバタして気がつかないなんてことがあるもの。こうなったら反対に笑いに変えてしまうギャグの一つも考えたいものです。

 続いて2位には《TPOを間違えた格好をしてしまったとき》が。アクティブな遊びの場にスカート、砂浜にスニーカー、スポーツに革靴、急な外出を要請されたときに限ってカジュアルな格好で出社していたなど、うっかりというのが本当のところではないでしょうか。

 3位は《ウケると思ったのにすべったとき》。自分至上最高のギャグを披露し、ドカンと笑いが巻き起こることを想定して投入したギャグが大すべり……。これは後々まで思い出してはへこむという人も多いのではないでしょうか。またこの時期は特に気をつけたい《汗が臭ったとき》が4位にランク・インしています。皆さんがダサくてへこむ瞬間はどんなときですか?