景気を判断する一つの基準として政府が発表している月例経済報告がありますが、今年の7月の報告では「このところ持ち直しの動きが見られる」として3カ月連続で上方修正されました。とはいえ夏のボーナスが減り、失業率も上がっている現在、まだまだ景気が底打ったとは実感できない人が多いのが実情ではないでしょうか。そんなときにやっぱり気になるのが他人のお財布事情。「1か月のパパのお小遣いランキング」では、《3万円〜3万5000円未満》のお小遣いという人が最も多い結果となりましたが、妻がお小遣いとして使っているお金はいったいどれくらいなのでしょうか?

 「夫に内緒で使っている1ヶ月あたりのお小遣いランキング」の1位は《必要なときに都度必要な金額を使う》。共働きの夫婦でお財布が別になっている場合は《必要なときに都度必要な金額を使う》というとそれなりの金額になりそうですが、2位が《5000円〜1万円未満》、3位が《1円〜5000円未満》と続いていることから考えると、決して大金を使っている訳ではないのかも。

 「家族のために働いているのに、お小遣いが少ない……」というお父さんのボヤキも大いに聞こえてきそうですが、家計を切り詰めながら最低限の買い物しかしていないという奥さんも多いはず。「奥さんのご機嫌取りに効果的なことランキング」を参考に、たまにはスイーツをお土産に買って、日ごろの苦労をねぎらってあげてみてはいかがですか?