若い世代を中心に日々生み出される新しい言葉の中には、その時代を象徴するような流行語に発展するものまであり、その威力に圧倒されることも。若者の間で交わされる会話などを通して生み出される略語たち、みなさんはどれくらい理解していますか? そこで「意味がわからない略語、若者用語」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《ハムト》でした。これは「公」という漢字を分解しカタカナに読み替え、さらに「トイレ」のトを付け加えた略語で、公衆トイレを指す言葉なのだそう。(かわや)やご不浄はばかり雪隠(せっちん)など様々な呼び名を持つトイレですが、《ハムト》もその一つとして残っていくのでしょうか。続いて2位には《ATM》が入っています。一般的には金融機関のキャッシュディスペンサーを想像してしまいそうですが、若者の間ではちょっと違うよう。「あなたの便りを待っている」の略語として使われているのだとか。また3位《NHK》は日本放送協会のことではなく「何か変な感じ」、4位《NSX》は「何をしても×(ダメ)」の略なのだそう。さあこれらの略語、若者言葉みなさんはどれくらい理解できましたか? 一見すると意味の全くわからない略語も、成り立ちが分かってしまえば「なるほど〜」とその言い回しの妙に感心する言葉も。意味を間違えて覚えていたり、知ったかぶりをしたりする前にランキングで意味をチェックしてみてくださいね。