恋愛のプロセスといえば、好きになって告白して付き合って……というのが一般的という認識はあるものの、実際は「付き合おう!」ときちんと告白しないまま、なんとなく付き合い始めたというカップルもいるのでは? そんなとき、友達以上恋人未満の関係から恋人になったと判断するポイントはどこにあるのでしょうか。今回はズバリ「告白がなくても付き合ってると思うこと」について聞いてみました。

 ランキングの1位は《誕生日やクリスマスを一緒に過ごす》。誕生日やクリスマスなどの記念日に誰と過ごすかというのは重要なポイント。それゆえ《誕生日やクリスマスを一緒に過ごす》=「付き合っている」という図式が成り立つと考えている人は多いよう。そんな人にとって「誕生日を一緒に過ごしたい」という意思表示は「付き合おう」という意味になるので、付き合う気がないのにうっかり暇だからという理由だけでOKしてしまうと「私たち、付き合ってるよね?」なんて確認される日が来てしまうかも!?

 2位には《キスをされた》がランク・イン。泥酔してキス魔になる……なんてシチュエーションでなければ、「キスは好きな人とするもの」という前提があるので、《キスをされた》ら告白されたも同然、つまり「付き合ってる」と思うのが普通のようです。僅差で3位にランク・インしたのが《二人で旅行に行った》。草食男子なる言葉をよく聞く昨今、一緒の部屋に泊まっても何もない……なんて場合は判断に困るところですが、やっぱり男女二人での旅行は恋人としか行かないという認識の人が多いことがわかります。

 大人になればなるほど「付き合おう」という告白が照れくさかったり、なんとなく雰囲気で分かり合えてしまう場合もあると思いますが、きちんと言葉で伝えてもらえないと不安になってしまうもの。「私たち、付き合ってるよね?」と確認される前に、きちんと意思表示をすることも愛情表現の一つなのかもしれません。