言葉の意味や使い方などを調べるときに重宝する辞典。国語辞典 漢和辞典が一般的ですが、世の中には変わり種の辞典もたくさん出ています。そこで読んでみたいオモシロ辞典を聞いたところ、1位は《ひと目でわかる方言大辞典》でした。

 同じ日本語でも場所が違えば発音や言葉そのものなど、多種多様な違いがあります。「好きです」って九州の方言ではどんな風に言うのかな? そんなことを調べたい時、役立てたいのが《ひと目でわかる方言大辞典》。作者の篠崎 晃一氏は方言学社会言語学が専門の大学教授で、現在も東京女子大学で教鞭をとっているそう。2位は女ゴコロを知りたい男子にオススメの《オンナの[建前⇔本音]翻訳辞典》。口では「NO」と言っていても、心では「YES」と思っていることがある…そんな微妙な女性の本音と建前がわかれば、恋愛をもっとスムーズに進めることができるかもしれません。

 《困ったときのベタ辞典》や《失言辞典》など、自分の会話の振り返りに使えそうなら辞典も上位にランク・インしました。日々の会話をもうワンランク上のものにしたい人は、オモシロ辞典を参考に自分の引出しを増やしてみてはいかが?