よく晴れた気持ちの良い朝——。おいしい朝食を食べて気力十分でスタートした日は、何をやってもうまくいくような気がしますよね。でも、そんな時に限って遭遇してしまうのが、小さな不幸。上りきったテンションを一気に急降下させるこの「小さな」不幸の大きなパワーというのは、なかなかどうして侮れないようです。

 そんな「1日のテンションが下がってしまう朝の小さな不幸」の中で男性が1位に選んだのは、《ガムを踏んでしまった》でした。すぐにポロリと取れる状態ならともかく、べっとりと靴底にはりついてはがすのに時間がかかりそうだとわかった時の気分は最悪。踏んでしまったのがにおいのきついガムであれば、テンションの下がり具合はもはや回復不可能な状態に……。

 通勤・通学時に《定期券を忘れたことに駅で気がついた》りするのも、つらいものがありますよね。切符を買えば問題は解決できますが、予定外の出費をしてしまうくやしさと、むだな時間が発生してしまうことへのいらだちでテンションは下がる一方。その結果として《いつもの電車に乗り遅れた》時などは「きょうは会社(学校)に行くのやめちゃおうかな……」なんて気持になってしまいます。

 このほかにも《目覚まし時計をセットし忘れた》や《朝のゴミ回収にあと一歩で間に合わなかった》など、時間のむだに関する不幸が数多くランク・インしています。時間に余裕を持って行動していれば、さほどテンションを下げることなくやり過ごせそうなものもありますので、明日からはいつもよりちょっとだけ早起きをしてみては?