なにかと慌ただしい毎日の朝。気持ちよく晴れて天気の良い朝やしっかり睡眠がとれてさわやかな気分の朝も、ちょっとした出来事でテンションががっくりと下がってしまうことってありませんか? そんな1日のテンションが下がってしまう朝の小さな不幸について女性に聞いたところ、1位は《新しいストッキングが伝線した》でした。

 会社勤めをしている女性なら、毎日履いている人も多いであろうストッキング。今日は人と会う約束もあるし、新しいストッキングを履いていこう! と気合を入れたときに限って爪などに引っかけて破いてしまうのは、なぜなのでしょうか…。しかも忙しい時や値段の高いストッキングに限ってそういう目に合ってしまうのが悲しいところ。さらに、《ヒールのかかとが取れた》なんてことになると、もはや小さな不幸というより悲劇に近いものがあります。

 また、《定期券を忘れたことに駅で気がついた》、《いつもの電車に乗り遅れた》というような、通勤電車に関連するものも上位にランク・イン。定期券がなくても電車には乗れるし、一本遅れても遅刻にはならないといった場合でも、なんだか今日一日いいことがないような気がしてしまうものではないでしょうか。

 《炊飯器のタイマーの時間を間違えてご飯が炊けていなかった》、《家を出てすぐに携帯の充電が切れた》など、自分が悪いとわかっていてもテンションは下がるものですが、《どうでもいいメールや電話で朝早く起こされた》、《電車の中で足を踏まれた》というときはさらに他人への怒りも追加されて、朝から怖い顔になっていそう。そんなときは「出社したくない朝。やる気を出すためにやることランキング」なども参考に、嫌な気持ちを引きずらないように気持ちを切り替えてみてはいかがですか?