発泡酒第三のビールは格安でビールに似た味わいが楽しめることもあり、よく飲むという人も多いのではないでしょうか。相次いで新しい銘柄が登場し、テレビCMや売り場もとても賑やか。そこで「好きな発泡酒・第三のビール」を聞いたところ、1位にランク・インしたのはキリンビールの《麒麟淡麗〈生〉》でした。1998年の発売以来、累計売り上げ本数はなんと200億本を突破しているのだそう。麦芽の使用率が制限されている発泡酒は副原料に何を用いるかが大きな課題となります。この《麒麟淡麗〈生〉》では副原料に大麦を選び、独自の技術で見事なキレ味を実現。のど越しにハマる人も多いのではないでしょうか。

 2位にはサントリーの《金麦》がランク・イン。「金麦冷やして待ってるから〜」というテレビCMが印象に残っている人も多いのではないでしょうか。旨味成分を多く含むとされる旨味麦芽とアロマホップビターホップという2種類のホップを使用、その上天然水仕込みと第三のビールとは思えないほどの贅沢な味わいが楽しめます。3位には《のどごし〈生〉》、4位には《淡麗グリーンラベル》とキリンビール社製品がほぼ上位を占める結果となりました。

 これからどんどん暑くなり、キーンと冷えた飲み物がおいしい季節。みなさんが乾いたのどを潤すならばどの銘柄にしますか?